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大事な知識

【まぶたケア】1日のまばたきの数は15,000〜20,000回!?

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目覚めてから眠るまでの間、私たちは「まばたき」を何度も繰り返し、目の表面に付着したゴミを涙で取り除いたり、瞳に潤いを与えて眼病を予防しています。
一般的なまばたきの回数は、なんと1日に15,000〜20,000回。眠っている時以外は、常にまぶたの筋肉を使っているんです。
瞳そのもののケアはもちろん、働きもののまぶたのケアにも、ちゃんと気を配ってみませんか?

コンタクトユーザーが抱えるまぶたの悩み

まぶたがピクピク痙攣する理由はさまざま

コンタクトユーザーが眼科を受診する理由に、「まぶたがピクピクする」「まぶたが痙攣(けいれん)して目が開けにくい」などの症状があります。
目の周りの筋肉が勝手にピクピク動く違和感は、コンタクトレンズの装用感だけでなく、日頃の仕事や生活にも影響が出てしまいますよね?
まぶたが痙攣を起こす原因は、寝不足やストレス性のものから、治療が必要な病気の可能性があるものまでさまざまです。症状別の対応が必要なので、違和感を感じたらできるだけ早く眼科を受診しましょう。

まぶたの不調の大半は、寝不足やストレスが原因!?

片方のまぶたがピクピク痙攣する「眼瞼ミオキミア」

片方のまぶたの一部(主に下まぶた)が一時的にピクピクと痙攣する症状を「眼瞼ミオキミア」と呼びます。
まぶたが痙攣する病気の中で最も起こりやすい「眼瞼ミオキミア」の原因は、寝不足による疲労や過度なストレスがほとんどと言われています。

改善策は十分な休息と睡眠時間

まぶたが痙攣する病気の中で最も起こりやすい「眼瞼ミオキミア」は、一度症状が出ると数日から数週間続きます。
そんな不調が起こった際の一番の解決策は、まぶたの筋肉を十分に休め、体調を整えることです。
休息と睡眠を意識的にとることで自然に症状は収まりますが、ピクピクと痙攣する範囲が広がったり、長期間改善されない場合は、眼科の受診をおすすめします。

ドライアイや疲れ目になりやすいコンタクトユーザー

目薬を上手に使って「まぶた」をケア

まぶたがピクピク痙攣する症状の多くは、疲れやストレスが原因です。
特に、コンタクトレンズを普段づかいしている人は、裸眼やメガネの人に比べて瞳にかかる負担が大きく、ドライアイや疲れ目の症状が出やすい傾向にあります。
ドライアイや疲れ目は、まぶたの痙攣を引き起こす要因になるからこそ、それらの症状に効果のある点眼薬(目薬)を上手に使用し、レンズのケアを小まめに行うなどの心がけが大切です。
毎日、15,000〜20,000回も動いているまぶた。しっかりとケアをし、疲労がたまらないようにケアをしてあげましょう。

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