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【目のダメージ】猫背が目の負担につながる?

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手元を覗き込みながらの長時間のスマホや、自宅でのパソコン作業…。
ついつい、姿勢が悪くなり「猫背」になっていませんか?

姿勢の悪さは、肩こりや頭痛の他にも「目」にも関係しています。
そこで今回は、姿勢の悪さが与える「目のダメージ」をお届けします。

猫背は見た目だけではなく、内側にも関係する

猫背がもたらすデメリット

現在では、日本人の約8割が「猫背」だと言われていますが、実際にどのようなデメリットがあるのか挙げて見ましょう。

まずは見た目です。どんなにいい服を着ていたとしても、猫背だとどこか自信が無さそうに感じさせてしまったり、暗い印象まで与えてしまうかもしれません。
また、見た目だけではなく頭痛や肩こり、内臓の圧迫から肌荒れやむくみの原因にもなります。

猫背が関係する目のダメージ

視神経の圧迫からなる「視力の低下」や「かすみ目」

「ストレートネック」という言葉を聞いたことはありますか?
ストレートネックとは、通常緩く「く」の字を描いている首の頸椎が、まっすぐになっている状態です。

猫背になるとほとんどのケースでストレートネックを併発してしまいます。

この状態になると視神経が圧迫され、脳から目への指令がうまく届かなくなってしまいます。
視神経は目に関する重要な役割を担っているため、圧迫されることで目の働きが根本的に低下し、視力の低下やかすみ目、また眼精疲労といった症状につながります。

「近視」による視力低下

スマホやパソコンを使用するときは、どうしても手元や目の前のモニターを近くで見る時間が長くなってしまいます。
猫背であれば、より一層近づいて見ることになりますよね。
近くばかり見続けると、目の筋肉がこり固まってしまい「近視」になる可能性が高くなります。

すぐにできる!目を守るための3つの行動

①正しい姿勢をキープする

猫背は「楽な姿勢」ですが、「正しい姿勢」ではありません。
スマホであれば、顔から30cmほど離し、目線に近い高さに上げて使用しましょう。
自然に顎が引いてすっと背筋が伸びた状態になります。

②目をマッサージする

仕事や勉強の合間のちょっと手が空いた時に目のツボを刺激してマッサージをすると、目の緊張をほぐすことができます。
ホットタオルで血流を良くするのもおすすめです。

③ストレッチを行う

首まわり・肩まわりをほぐすことで目の疲労が和らぎます。
ほぐしの動きはシンプルでOK。ゆっくり腕を回したり、伸びをしてみましょう。
無料のヨガアプリなどもあるので、自分に合った方法を探してみてください。

猫背を直すのに必要なものは「時間と根気」

猫背は百害あって一理なしです。
猫背を矯正するには時間と根気が必要ですが、さっそく今日から改善の一歩を踏み出して快適な生活を送りましょう。

ちなみに、今この記事を読んいるときの姿勢は大丈夫ですか?
しまった!と思った方は、まずは正しい姿勢を心がけてみてくださいね。

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