MENU

2016年5月 シーン別おすすめ
コンタクト&ケア

実は老眼にも最適な遠近両用コンタクトレンズ

細かい文字が苦手になってきた。目が疲れると、ものが見えづらく感じることがある。これらの症状は、モノを見るときのピント調節の働きが悪くなることが原因で起こる「老眼」の初期症状によく見られます。実は、そんな老眼に最適なのが、遠近両用コンタクトレンズ。遠近両用変化に気づいたら、年齢に合わせたコンタクトレンズを選んでみるのもおすすめです。メガネをかけることなく、近くも遠くも自然にクリアに見えて、あなたの印象も、今までのライフスタイルも変わることはありません。

旅行のときには断然1Dayの使い捨てタイプがオススメ

旅行に行く時、コンタクトレンズはどうすべき?普段から使い慣れたコンタクトレンズを持って行く人が多いかもしれませんが、2Weekやマンスリータイプ、ハードコンタクトレンズを使っている人はどうでしょう?ケア用品を持って行くのが面倒ではないでしょうか。メガネという選択肢もありますが、もしレンズが割れてしまったら…紛失や盗難にあったら、楽しい旅行が一瞬で台無しです。普段メガネや1week・ハードのコンタクトレンズを使っている人のなかでも、最近は「1dayのコンタクトレンズ」を持ち運ぶ人が増えています。1dayコンタクトレンズが旅に最適なその理由を、一挙大公開!

乱視の人こそ慎重に! 乱視用コンタクトレンズ選びのポイント

コンタクトレンズは、度数はもちろん目の状態に合ったものを選ぶ必要があります。特に、乱視の人は乱視用のコンタクトレンズを使わないと、目に大きな負担をかけてしまいます。でも、乱視用のレンズってあるの?そもそも、自分が乱視かどうかわからない…。そんな方でも安心して選べるように、乱視の知識と乱視専用のコンタクトレンズを、わかりやすくご紹介します。

仕事で忙しいは言い訳にならない! 最適なコンタクト選びと日々のケア

コンタクトレンズ、1日に何時間ぐらい着用していますか?毎日仕事が忙しいからといって、コンタクトレンズをつけっぱなしにしたり、ケアを怠ってしまうと、目に大きな負担をかけてしまい、重大な病気になってしまうケースもあります。最近では、毎日14時間以上コンタクトを着けていたため失明の危機に瀕していた女性のニュースが話題となりました。特に、近年パソコンを使う仕事が増えていることもあり、目にとって過酷な環境で仕事をしている人も多くいます。だからこそ、正しい知識をもとに、自分の仕事に最適なコンタクトレンズを選び、忙しくてもケアを怠らないことが、結果的に仕事も目の健康も守ることに繋がります。

コンタクト利用者の悩み!ドライアイ対策と選ぶべきコンタクトレンズ

コンタクトレンズを装着する人は、裸眼の人よりもドライアイになりやすい傾向にあると言われています。「目薬をさしても、すぐ乾いてしまう。」「コンタクトの異物感が耐えられない。」その理由は、涙の量が大きく関係しています。コンタクトレンズは、涙の力を利用して目の表面に浮かんで視力矯正してくれますが、涙がコンタクトレンズに吸い取られたり、涙が蒸発しやすくなるなど涙の状態が変化しやすく、ドライアイになりやすいのです。実際、目が傷つくなどのコンタクトレンズ障害の約9割にドライアイの症状が見られます。快適にコンタクトレンズを使うためにも、正しい知識と予防法を身につけましょう。

BOTTOM