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初めてコンタクトを
購入する際の注意点contact debut

初めてコンタクトレンズを使いたいと思っても、稀にコンタクトレンズが合わない人もいます。
まずは自分がコンタクトレンズを使っても大丈夫なのか、きちんと検査する必要があります。

ご購入の注意点.1

コンタクトレンズを使用できるのは一般的に中学生から

一般的に中学生から初めてコンタクトレンズを使う人が増えています。正しい取扱いができれば小学校高学年からでも使うことができますが、あまりに年齢が低いと目への影響が大きい場合もあります。初めての時は特に、勝手に判断せず、医師に相談しましょう。

ご購入の注意点.2

コンタクトレンズに向かない人もいます

目の状態によっては、コンタクトレンズが不適合とされる人もいます。例えば、アレルギー性結膜炎、急性結膜炎や、コンタクトレンズ障害にかかっている人、角膜知覚敏感症や、重度のドライアイの人などです。アレルギー性や急性結膜炎の場合、コンタクトレンズを使用するとかえって炎症が悪化してしまいます。

また、小学生以下の低年齢には角膜への負担が大きすぎるので、コンタクトレンズの使用は向いていません。コンタクトレンズ障害の場合も、使わない方が良いでしょう。例えば、角膜知覚過敏の人は、ハードでもソフトでも、どうしても異物感や痛みがおさまらずにコンタクトレンズを使用できません。さらにドライアイや眼アレルギーの人も最近とても増えています。特にパソコン作業する人は作業に夢中になるあまり、画面をじっと見つめたまま、まばたきの回数が減るので、涙の量が減り、ドライアイを悪化させます。この状態でコンタクトレンズを使用すると、目に大きな負担をかけることになります。
初めての場合はなおさら、いま自分がコンタクトレンズを使えるのか、医師に検査してもらう必要があります。

ご購入の注意点.3

必ず眼科で検査して処方箋を発行してもらいましょう

コンタクトレンズは高度管理医療機器。初めて購入するには医師の指示書(または処方箋)が必要です。まずは眼科(アイスペースは店舗隣接の眼科があります)で視力検査などの検査を受けて、コンタクトレンズ指示書(処方箋)を発行してもらいましょう。医師に発行された指示書(処方箋)を店舗へ持って行って初めて、コンタクトレンズを買うことができます。

※アイスペースでは、ご購入いただいた際の指示書(処方箋)の内容をデータベースに登録いたしますので、2回目以降の購入が初めての時よりずっと簡単になります。

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